窓の防犯対策

防犯フィルム「マイポリス」(透明ガラス用200μ・350μ・凹凸ガラス用)

防犯フィルムイメージ

「防犯・飛散防止・紫外線カットの3つのメリットを安価にご提供」


泥棒の手口を考えると、窓からの侵入があきらかに多く、防犯を考えるときに最も最優先して対策を取るべき場所が窓ガラスです。 昔からほとんど手口も変わらず侵入できる理由は、窓ガラスの防犯対策が行われていないと言う一言に尽きます。

防犯フィルムは、現在の窓ガラスサイズを採寸し、切り出して貼り付けるだけと言う手軽な工事であるにも関わらず、①防犯効果 ②ガラス飛散防止効果(地震などの時に安心) ③紫外線カット効果(室内の日焼けが軽減されます)の3つのメリットをご提供できます。

防犯ガラスは強靭ですがガラスの厚みが増すために、サッシやサッシ枠まで交換する必要が想定されますので、防犯ガラス単体の価格以上に費用が発生します。新築にはいいですが価格を考えれば既存物件にはどちらかと言うと不向きともいえます。

シャッターや雨戸での防犯も効果はありますが、それぞれを閉めないと効果が出ないことを考えると、フィルム施工の場合はクレセントを閉めるだけで効果が発揮できるのでより簡単です。

防犯フィルムには透明ガラス用防犯フィルム200ミクロンと、350ミクロン(CP認定商品)、そして凹凸ガラス用防犯フィルムがあります。ショップなどで100ミクロン程度のフィルムを防犯フィルムといって販売していたり、施工していたりするケースもありますが、この厚みでは防犯効果は期待できませんので、くれぐれも注意が必要です。安心できる業者選びは、犯罪者から身を守る前に最も重要なことです。

200ミクロンと350ミクロンフィルムの違いは、その厚みにあります。当然厚みのある方が強度が高いのは間違いありませんが、厚みが増せば価格も高くなります。どうしても死角になる場所への施工や、より安全性の高いものをお求めの場合に350ミクロンフィルムを選択されれば宜しいかと存じます。私の警察官としての経験と防犯フィルム販売・施工10年と言う経験からは、200ミクロンでも十分な結果を残していますので、皆さんのご判断で宜しいレベルかと思います。

施工までの流れとしては、お客様ご自身での採寸や図面提供によるお見積りを経て、施工が決まれば実際の採寸・施工と言う流れになります。施工場所が増えない場合や、あきらかな採寸ミス以外で実施工の際に、仮見積り価格から高くなることはありません。

価格(通常価格)→ ネット価格25%オフ!(ただし、総施工平米が5㎡を超えるものとします)

透明ガラス用防犯フィルム 200ミクロン 

       材料費及び施工費 通常価格18,000円(税別)/㎡ → ネット価格13,500円(税別)/㎡

透明ガラス用防犯フィルム 350ミクロン

       材料費及び施工費 通常価格24,000円(税別)/㎡ → ネット価格18,000円(税別)/㎡

凹凸ガラス用防犯フィルム 390ミクロン

       材料費及び施工費 通常価格24,000円(税別)/㎡ → ネット価格18,000円(税別)/㎡

別途、出張諸経費(交通費・養生費・廃材処理費等一切を含みます。)

       一式 18,000円(税別)

※ 価格(例)透明ガラス用200ミクロンを7平米施工する場合。

  13,500円×7㎡+18,000円=112.500円(税別) となります。

  尚、当社施工の場合は、クレセントごとにクレセント防犯プレート及び警告シールを無償貼付します。

※ 当社が施工した物件に泥棒が侵入しようとしてあきらめました。(2016年3月)

 


侵入未遂事例《現実に起きた現場です》

被害現場写真(窓ガラス)

「ペアガラスの外側を破って、内側ガラスに防犯フィルムを確認してあきらめ逃走」

当社で施工しました大阪府の現場ですが、侵入しようとガラスを割ったようですが、ペアガラスの内側に防犯フィルムが施工されているのに気づき、そこで犯行を断念した模様です。これまでも、こういったご報告を頂いており、防犯フィルムが侵入窃盗対策に一定の効果があることは確認されています。


省エネフィルム(ガラス飛散防止効果と夏の暑い日ざしを軽減)

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「ウィンドウバリア 省エネフィルム」

。西向きや南向きの窓は部屋に光が差し込んで気持ちのいいものですが、夏は室内の温度が急上昇して熱中症などの問題も引き起こします。そこで「省エネフィルム」が効果を発揮します。

 飛散防止フィルムと同じ厚み(50ミクロン)の省エネフィルムを貼ることで、地震などの時のガラス飛散を抑えながら、太陽光線の赤外線(暑さを感じる光線)を反射して、室内温度上昇を抑えます。その度合いによって数種類ありますので、どの程度の遮熱効果が欲しいのかでお選び下さい。

 省エネフィルムには「熱反射タイプ」と「熱吸収タイプ」の2種類があり、「熱反射タイプ」は概観がミラー調のフィルムになり熱や光を反射することで省エネ効果を引き出します。よって、遮熱効果は非常に高く「厚さ対策をしたい」と言う方には特にお勧めできるフィルムです。

 「熱吸収タイプ」は粘着層に「赤外線吸収剤」を混入させて遮熱効果を出すもので、一般的に概観はやや色が付いている程度に見えるものが多いです。よって、概観をミラー調にしたくないけど遮熱効果は欲しいという方にお勧めです。しかしながら、熱吸収することによってガラスやフィルムの温度が上がりますし、太陽光の近赤外線に暖められたガラスなどから、遠赤外線を放出するので、フィルムデータ上より体感は暖かく感じますので、「省エネ効果よりも、透明に近い概観を大切にしたい」と言う方にお勧めです。

 また、省エネフィルムを貼付する場合に問題になるのは「熱割れ」です。

 省エネフィルムを貼るとガラスの温度が上昇する等の原因から「熱割れ」が発生するケースがありますので、「網入りガラス」「強化ガラス」には一般的に貼ることができません。また、フィルムは水貼りするタイプですので、凹凸ガラスには貼ることができませんので、予めご了承下さい。

 更に、方角やガラスの厚みなどにより上記の場合以外でも「熱割れ」の可能性がありますので、「熱割れ計算」による事前診断をお勧めします。尚、「熱割れ計算」上問題が少ないと思われる場合でも結果熱割れが生じる危険性は否定できないことも、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。